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    各講師のプロフィール

異能vationプログラム事務局長
株式会社角川アスキー総合研究所 代表取締役会長

福田 正 氏

2008年5月 財団法人デジタルメディア協会(AMD) 理事
2010年4月 東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野 客員研究員
2011年6月 MIT Media Lab(マサチューセッツ工科大学メディア研究所)上席研究員
米国に留学後、アメリカにて様々なネットワークを持ちあらゆる分野において日本の未来 を切り開くテクノロジーを導入。 元アップルディサビリティーセンター所長。 YouTube日本導入時における米国Google社ビデオアドバイザリーボード

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北海道IT推進協会 会長
エコモット株式会社 代表取締役

入澤 拓也 氏

1980年札幌生まれ。映画監督に憧れ、単身シアトルへ行くも当時最先端のITに触れ、没頭するようになる。米Highline Community Collegeを卒業後、帰国し2002年クリプトン・フューチャー・メディア(株)に就職し、モバイルコンテンツのサイトの運営などに携わる。2007年、IoTソリューションの提供を自指しエコモット株式会社を設立。IoT用端末製造、通信インフラ、アプリケーション開発並びにクラウドサービス運用等の業務のワンストップサー ピスを展開している。環境に優しく、コストを削減するロードヒーティング(道路の雪や氷を溶かす施設)の遠隔監視システムを端緒に、建設現場の維持管理及び防災システムの「コンストラクションソリューション」、リアルタイム動画で社有車危険運転を管理する「GPSソリューション」などIoTの先進的領域を担う。北海道から始まり、全国へ展開。2017年札証アンビシャス上場、2018年東証マザーズ上場。創業から10年で上場へ持って行き、平成30年札幌商工会議所の起業家表彰において「大賞」を受賞。「北海道IT推進協会」会長、「北海道モバイルコンテンツ推進協議会」副会長、「さっぽろイノベーションラボ」理事など、公職なども担う。

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(学)札幌日本大学学園 理事長・校長

浅利 剛之 氏

北海道大学工学部・工学研究科では、固液混相流のプログラミングシミュレーションにかかわる。 その後、横浜の大手エンジニアリング会社千代田化工建設に入社。 化学プロセスエンジニアとして主に石油精製装置の設計を担当し、マレーシア、オマーン、ナイジェリア等でその建設に携わる。退社後、オーストラリアメルボルンに3年滞在。モナシュ大学教育学部で学位をとり教員免許取得。 帰国後、現在の学校法人に入職し教頭、副校長を経て現在校長9年目、理事長2年目である。 通信教育で日本大学商学部の学位も取得し経営の勉強にも余念がない。

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G's ACADEMY Founder
デジタルハリウッド株式会社 執行役員

児玉 浩康 氏

デジタルハリウッドで全国社会人スクールの統括の後、2015年4月「G’s ACADEMY」を設立。 さらにスタートアップ支援機関D ROCEKTSも創立し、起業家とエンジニアの養成とハンズオンでの起業支援を強化してきた。 5年間で51社の起業家や200名以上のエンジニアを輩出に成功。 現在は起業家支援に加え、大企業の事業創造やDXに関する研修・講演も多く行っている。

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D-SCHOOL北海道 代表

藤澤 義博 氏

1969年生まれ。北海道育ち。 公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 博士(後期)課程在学中。 札幌学院大学大学院 地域社会マネジメント研究科 修了(修士)。日本語教師。 函館稜北高校卒業後、米国へ留学。帰国後、某航空会社へ入社し、成田空港勤務を皮切りに貨物・旅行企画、広報宣伝、マイレージ事業などに従事。 2018年9月、約25年間務めた航空会社を退職し、サツドラホールディングス株式会社へ入社。 現在、北海道と世界を「教育」と「テクノロジー」で繋ぎ、子どもから大人まで世界中の全ての人がこの北海道で、 学びたいことを、学べるときに学べ、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばし、常に自らをアップデートできる「学び舎」を目指し奮闘中。

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さくらインターネット株式会社
代表取締役社長兼CEO

田中 邦裕 氏

1978年大阪府生まれ。1996年、国立舞鶴工業高等専門学校在学中の18歳の時にさくらインターネットを学生起業し、 2005年に東証マザーズ上場、2015年に東証一部上場。元々のバックグラウンドはエンジニアでありながらも、 自らの起業経験などを生かし、多数のスタートアップ企業のメンターや、IPA未踏のプロジェクトマネージャー、国立高専機構運営協議会委員として、若手起業家や学生エンジニアの育成にも携わる。さらに、業界発展のため、CSAJやJDCC等、各種団体に理事や委員としても多数参画。また、一ヶ月の長期休暇取得、 大阪・東京に加え那覇に居を構えてのリモートワーク、複数の企業の社外取締役を務めるなどし、 新しい働き方やパラレルキャリアを実践している。

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株式会社MILE SHARE
代表取締役社長

森田 宣広 氏

1980年生まれ。中学卒業後、3年間の現場作業を経て、19歳で独立・起業。その後、2015年には関連会社を含む6社を纏めた持株会社IRGホールディングスを設立し、更に2018年シェアリングフライト事業をすべく、株式会社マイルシェアを設立。現在は多種多様な企業のエンジェル投資家としても活動を行なっている。

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島根県立隠岐島前高校学校経営補佐官
AMAホールディングス株式会社取締役

大野 佳祐 氏

1979年東京都日野市出身。19歳のときのバングラデシュへの旅をきっかけに、海外での医療・教育支援活動をスタート。大学卒業後は早稲田大学に職員として勤務。2014年、海士町に移住し、隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画。よりよい公教育の場作りを志し、様々なプロジェクトを手掛けている。

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文部科学省科学技術・学術政策局
科学技術・学術総括官 兼 政策課長

合田 哲雄 氏

1970年生まれ、92年旧文部省に入省し、福岡県教育庁高校教育課長(2000年)、国立大学法人化(04年)や学習指導要領改訂(08年)の担当、NFS(全米科学財団)フェロー(11年)、高等教育局企画官(12年)、研究振興局学術研究助成課長(13年)、初等中等教育局教育課程課長(15年)、同財務課長(18年)を経て、20年から現職。都内公立小・中学校のPTA会長を6年経験。上越教育大学、東北大学等の非常勤講師。主著に『学習指導要領の読み方・活かし方』(教育開発研究所)。

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北海道上士幌高校コーディネーター
上士幌町教育委員会社会教育推進員

明石 穂乃果 氏

1994年札幌生まれ。学生時代にカタリバ北海道にて活動。卒業後、東京の民間会社で営業を経験し、2018年10月より上士幌町地域おこし協力隊として上士幌町教育委員会に所属。北海道上士幌高等学校のコミュニティ・スクール(CS)コーディネーターとして学校運営協議会にも関わり、地域学「上士幌学」の調整等の地域連携や、生徒会活動のサポート、内部進学率増加に向けた学校魅力化を目指し活動している。

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白糠町教育委員会
地域活性化支援員
地域・教育コーディネーター

上内 智英 氏

平成30年6月より白糠町公民館を利用した公設塾「白糠町久遠塾」塾長として勤務し、主に白糠高校生の学習をサポート。また、地域おこし協力隊として高校生と町民をつなぐゼミ授業を企画・運営し、教育を通じた地域づくりに関わる。令和2年4月からは白糠町教育委員会所属の「地域・教育コーディネーター」。道立高校内に町職員が常駐する形で勤務し、キャリア教育・総合的な探究の時間において高校と町の学びをつなぐ役割を担う。

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特定非営利活動法人いきたす代表理事/p>

江口 彰 氏

1975年旭川生まれ。北海道大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。学生時代の課外活動を実践研究し、キャリアに関する教育関連事業を手がける。 院時代には映画を通じた映像教育やイベント企画運営などの活動を通じたPBLを展開。 現在、北海道で「カタリ場の授業」と「全国高校生マイプロジェクトアワード」を担い、探究の授業づくりや学校へのICT化にも詳しい。 NPO法人北海道コミュニティシネマ札幌 理事。NoMaps実行委員会実行委員。北海道教育大学、北星学園大、北海道工業大の非常勤講師を歴任。

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学習環境デザイナー/学習科学者
公立はこだて未来大学 教授

美馬 のゆり 氏

専門は学習科学(認知科学、教育工学、情報工学)、科学コミュニケーション。博士(学術)。 公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わる。設立後は、大学では教授、科学館では副館長(2003-2006)を務める。NHK 経営委員(2013-2016)のほか、中央教育審議会委員、科学技術・学術審議会委員などを歴任。 代表著作:『未来を創る「プロジェクト学習」のデザイン』(公立はこだて未来大学出版) 、 『学習設計マニュアル』(北大路書房) 、『理系女子的生き方のススメ』(岩波書店)、『「未来の学び」をデザインする』(東京大学出版会)。平成 26 年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)受賞。

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北海道教育委員会教育長

小玉 俊宏 氏

1959年帯広市生まれ。82年明治大学商学部卒業後、道庁入庁、総務部人事課、西武百貨店派遣などを経て93年に自治省消防庁に出向し災害対策を担当。96年帰庁後には総務部財政課係長、経済部産業政策推進室主幹、総務部行政改革課主幹を経て、07年G8洞爺湖サミット推進局参事、09年経済部資源エネルギー課長、11年経済部雇用労政課長、12年同部国際経済室長、15年胆振総合振興局長、16年環境生活部長、18年会計管理者、19年公営企業管理者を務め、20年4月から現職。

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経済産業省
商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長

浅野 大介 氏

2001年入省。2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

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サツドラホールディング株式会社
代表取締役社長兼CEO

富山 浩樹 氏

1976年札幌生まれ。札幌の大学を卒業後、日用品卸商社に入社し福島や東京で勤務。2007年株式会社サッポロドラッグストアーに入社。営業本部長の傍ら2013年に株式会社リージョナルマーケティングを設立し、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業をスタートする。 2015年5月に代表取締役社長に就任。2016年より新ブランド「サツドラ」の推進をスタートする。同年8月にはサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。その他 AWL株式会社 取締役CMO / 株式会社コンサドーレ 社外取締役 などを務める。 店舗や地域の資産を活かして新たな課題解決型ビジネスの創造を目指す。

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札幌新陽高校 学校長

荒井 優 氏

1975年2月生まれ。札幌市立三角山小学校卒業後、神奈川県横浜市で育つ。1994年早稲田大学政治経済学部経済学科入学。卒業後㈱リクルートに入社した後ソフトバンク㈱社長室配属。 グループ企業でSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。 趣味:硬式テニス、山登り、読書、カフェ開催

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スタディサプリ教育AI研究所所長
国立大学法人 東京学芸大学大学院教育学 研究科准教授

小宮山 利恵子 氏

衆議院、ベネッセ等を経て2015年リクルート入社。超党派国会議員連盟「教育におけるICT利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。経団連イノベーション委員会EdTech戦略検討会座長。東工大リーダーシップ教育院アドバイザー、iU客員教授等を兼務。米国務省IVLP、East West Center APLP修了。テクノロジー、AIと教育、五感を通じた学びの領域を中心に国内外問わず幅広く活動。早稲田大学大学院修了。

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N高等学校 起業部顧問

鈴木 健 氏

東京都世田谷区生まれ、東京都町田市育ち。神奈川県川崎市在住。 高校時代から地元の町田市にて、中高生イベント主催、子ども憲章制定 委員、成人式実行委員長など地域活動や教育に携わる。 大学卒業後、(株)公文教育研究会にて、コンサルティング、マーケ ティング、人事企画、人材育成業務などに従事。 学校法人角川ドワンゴ学園にはN高等学校開学の2016年度に入職。通学 コース立ち上げなどを歴任し現職。PBL課では、起業部の他、投資部、 マイプロジェクト、N高アントレを運営中。

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株式会社あしたの寺子屋代表取締役社長
EDUFES北海道実行委員長

嶋本 勇介 氏

1993年北海道札幌市生まれ。2015年 北海道大学文学部卒。デロイトトーマツコンサルティング合同会社での経営コンサルタントの職を経て、2019年に北海道へUターン。 北海道内最大級の教育イベントEDU FES北海道の開催や、北海道に特化したローカル教育メディアEDU FES ONLINEの制作を手掛ける。 経産省の「#学びを止めない未来の教室」に掲載された、高校生向けのオンラインキャリアスクール「高校生みらいラボ」のプロジェクトマネージャーを務める他、 学びの地域間格差を埋めるべく、全国一斉「あしたの寺子屋」プロジェクトを立ち上げ、全国にオンラインで学ぶ寺子屋づくりを進める。

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